スマホ単体で完結する睡眠記録

眠りを、正直に届ける。

ウェアラブル端末は要りません。スマートフォンの加速度センサーとマイクだけで、就寝から起床までを静かに見守ります。 分からないことは分からないと言う――それが、このアプリの一番の姿勢です。

Android版・クローズドテスト準備中。医療機器ではなく、生活習慣の参考情報を提供するアプリです。

できること

記録して、眺めて、少しずつ整える

眠りの記録から、翌朝の振り返りまでをひとつのアプリで。無理のない範囲で、毎日続けられるようにつくっています。

スマホだけで記録

就寝・起床をワンタップで記録。加速度センサーとマイクが、眠っている間の様子を自動でとらえます。

睡眠スコアと睡眠効率

眠りの質を0〜100点のスコアと睡眠効率で確認。データが足りない夜は、無理にスコアを出しません。

いびき・物音の検知

睡眠中の大きな音を検知し、発生した時刻や回数を記録。周囲の音の大きさは「静か〜騒がしい」の5段階で、控えめに表示します。

睡眠リズム表

日々の就寝・起床のばらつきを一目で。生活リズムが整っているかを、横棒のグラフでやさしく可視化します。

就寝前チェックリストと連続記録

照明を落とした・スマホを手放した、といった就寝前の準備をチェック。記録が続いた日数もそっと表示します。

振り回されないアラーム

通常のアラームに加え、端末を振らないと止められない「シェイク解除」も選べます。二度寝の入り口を、そっと塞ぎます。

誠実さへのこだわり

自信満々のスコアを、あえて出しません

スマートフォン単体では、睡眠の状態を医学的に正確には測れません。だからこのアプリは、測れたことと測れなかったことを、はっきり分けて伝えます。

推定

データはあるけれど、原理的に確定はできない値。睡眠段階やスコア、いびきの判定などに使います。

測定できていません

センサーが反応しなかった区間や、マイクが許可されていない場合。データそのものが取れていない状態です。

判定できません

データはあっても、判断を下すにはまだ足りない場合。十分な件数が集まるまで、無理に結論を出しません。

この3つの言葉を、アプリ内のすべての画面で同じ意味で使っています。「壊れている」のか「まだ分からない」のかが混ざらないように。

周囲の音の大きさも、較正していないマイクで「◯dB」と言い切ることはしません。「静か」「やや騒がしい」といった段階表現にとどめています。 睡眠段階のREM判定が体動そのものではなく周期の推定に基づいていることも、隠さずに説明しています。

派手な数字より、信頼できる数字を。それが、静かに続けられるアプリであるための一番の条件だと考えています。
使い方

始め方は、いつも通り眠るだけ

STEP 1

記録する

就寝ボタンを押して、いつも通り眠るだけ。長押しで「今を就寝時刻にする」ほど、操作は単純にしています。

STEP 2

眺める

起きたら、睡眠時間やスコア、いびきの記録をひと目で確認。前日との違いも一緒に振り返れます。

STEP 3

整えていく

就寝前チェックリストや連続記録で、無理のない範囲から少しずつ。焦らせるような言葉は使いません。

プライバシー

眠りの記録は、あなたの端末の中に

アカウント登録やログインは必要ありません。睡眠データや録音した音声を、外部へ送信することもありません。

アカウント不要

登録もログインもなく、インストールしたその日から記録を始められます。

データは端末内に保存

睡眠記録・音声クリップ・プロフィールは、すべて端末内に保存されます。

睡眠データを外部に送信しない

あなたの睡眠データや録音音声そのものが外部に送られることはありません。設定画面からいつでも削除できます。

通信は、有償プランのご購入・購入状況の確認、および広告表示のために発生することがあります。その際も、睡眠データや録音音声そのものが広告配信に使われることはありません。

今夜から、静かに記録を始めませんか。

難しい設定はいりません。眠る前にボタンを押すだけで、あなたの眠りの記録が始まります。